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彫刻家 丑久保健一 お知らせ

丑久保健一についてのお知らせです。
展覧会の情報や丑久保健一に関する最新情報を随時載せています。
丑久保健一の彫刻作品は、直接みて何か感じ取っていただけたらと思っています。展覧会開催の際は是非お立ちよりください。


丑久保健一 お知らせ・最新情報

 
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霜柱
 冬の間に地表の土はささくれ立って荒れ果てた表情になります。霜柱が土を持ち上げ、北風がその表面を削っていきます。
 気がつくとボールの表面も白茶けてかさついています。
 日陰の地面は霜柱が融けることなく成長し続けて、ひと冬でずいぶん盛り上がりました。ある時、踏んだ足の下の地面ががくっと落ちて、春がすぐそこに来ているのに気づくのです。
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まだまだ空気は冷たいのですが日差しが明るくなってきました。春の気配です。ものの影もはっきりしてきます。
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高橋靖史氏の二つの展覧会
 1981年、宇都宮文化会館で開催された丑久保健一彫刻展に出会い、彫刻家を志したという
高橋靖史氏の展覧会が開かれています。

高橋靖史展-時間の層-
2007.6.3-2008.5.31
11:00-18:00
ART COMPLEX CELL
ギャラリー悠日
宇都宮市吉野1-7-10
Tel 028-633-6285

高橋靖史展 レイヤーワーク
2008.3.20-5.18
10:00-18:00
火曜休館
渋川市美術館 桑原巨守彫刻美術館
渋川市渋川1901-24
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大雪
今年は雪の多い冬になりました。
ボールの上にも季節は展開します。春には飛んできた種から芽が伸びて、梅雨時は一面苔におおわれます。茸も生えます。
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四つのボール
 ずっしりと重かった一番大きなボールには蟻が住みつき、巣穴を広げるために掘り出したおが屑がボールの下にうずたかく積まれていきました。今では中はスカスカになって蟻も住んでいません。気が抜けるほど軽くなってしまいました。一番小さなボールはボールの形も留めていません。他のボールと一緒に置いてあるからボールなのかなと思えるけれど、初めて見た人には朽ちかけた一片の木にしか映らないでしょう。

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