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彫刻家 丑久保健一 お知らせ

丑久保健一についてのお知らせです。
展覧会の情報や丑久保健一に関する最新情報を随時載せています。
丑久保健一の彫刻作品は、直接みて何か感じ取っていただけたらと思っています。展覧会開催の際は是非お立ちよりください。


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宇都宮美術館 【第3回コレクション展】
宇都宮美術館
【第3回コレクション展】2019/11/23~2020/2/24

宇都宮美術館で現在開催中の【第3回コレクション展】に
昨年度、宇都宮美術館に収蔵された「大谷考」2点が展示されています。
「大谷考」シリーズは丑久保健一最晩年の作品で、十数点制作されたところで終わっています。

大谷考葉書サイズ_1.jpg

「1・0・∞のボール」の1点も展示されています。

美術館の森は葉の落ちた木々が高く枝を伸ばし、地面には厚く落ち葉が積もっています。
企画展は「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝」、森の静寂は自然の至宝ではないでしょうか。
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思いがけない初雪
Vol.229

朝焼けの空から雪が落ちてきます。道には雪はなく、それがかえって滑りやすくなっています。北側は場所によってはブランケットを広げたように白くなっています。
思いがけない初雪です。

真上からファインダーを覗くと、ボールと地面の見分けがつきません。

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慌ただしく年末が過ぎ、ようやく落ち着いてボールを眺めるとずいぶん時間が経ったように見えます。

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見えません
Vol.228

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クレバスのような割れ目の奥はどんなにのぞいても見えません。
透明な秋の光が降り注いでも見えません。
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ひとシーズンで土に
Vol.227

11月になるとようやく秋晴れの爽やかな日が多くなりました。一週間前には初霜も降りました。
地面にはまだ緑も残っています。草刈りの時見つけた破片はどうなったかと思い、その辺りを見ると、もう地面と区別がつかないくらい土に戻っていました。
写真では見分けがつかないことでしょう。

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そこから小さな双葉も生えていました。小さな破片だとひとシーズンで土に戻る、ボールも地面に置いておいたら今頃は形が無くなっていたかもしれません。
一番大きかったボールはすっかり嵩(かさ)が減りました。

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他のボールもそれぞれの風化の姿が年月と共にずいぶん違ってきました。

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苔のみずみずしいこと
Vol.226

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花もほとんど終わったコスモスが台風に倒されて、かき分けないと歩けない状態になったので片付けることにしました。
生命力旺盛に大きく枝を伸ばしたコスモス、まして折り重なって倒れているのを片付けるのは大仕事です。腐葉土にするために庭の隅に積んである刈り草の山が更に高くなりました。
こざっぱりとした庭を眺めていると、ジョウビタキが飛んできました。翼の白斑、尾を細かく振るしぐさ、後ろ姿が愛らしい。ヒヨドリのつがいでしょうか、賑やかに囀りながら枝を行き来しています。
庭仕事をした後、鳥の姿が目立つのは、掘り起こされた土から虫が出てくるからでしょうか。

甚大な被害を残して大雨台風が去った後もなかなか秋晴れの日は訪れず、昨夜からの雨が昼近くようやく上がりました。
ボールの苔のみずみずしいこと!
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