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彫刻家 丑久保健一 お知らせ

丑久保健一についてのお知らせです。
展覧会の情報や丑久保健一に関する最新情報を随時載せています。
丑久保健一の彫刻作品は、直接みて何か感じ取っていただけたらと思っています。展覧会開催の際は是非お立ちよりください。


丑久保健一 お知らせ・最新情報

 
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野原
Vol.222
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今日は久しぶりにお天気が良いです。この程度でお天気が良いとは普通は決して言わないと思いますが、思わずそう口走ってしまいました。雨は降ってないし、涼しめの風も吹いています。さっきはほんの一瞬でしたが日が射しました!

もう長いこと太陽を見ていません。庭の畑のズッキーニは全滅しました。キュウリももうだめでしょう。ここに畑をつくって30年余り、農薬も化成肥料も全く使わずに野菜を作ってきました。これまでにも天候次第で不作の事は多々ありました。野菜がとれなくて農薬や化成肥料を使って育てた野菜を買って食べる位なら、少しは使ったら、とアドバイスされることもあります。
でもこの畑、庭の自然体系を保ちたいのです。庭と言うより、野原です。

今朝は車庫のアスファルトに見慣れないものが落ちていました。たぶん動物の糞、我が家の犬と同じくらいの大きさだから、中型犬と大型犬の間位。その糞の構成物が何かの木の実とか草とか、その他植物由来のもの。ドッグフードではこうはならない。一体何者なのだろう?

ボールの奥にも何かの双葉が芽生えていました。

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雨のやすり
Vol.221

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梅雨のこの時期、やはり茸が生えてきました。

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梅雨はまだ前半だと言うのに、このところ毎日のように夕立のような急な激しい雨が雷と共にやってきます。
叩きつけるような大粒の雨、風雪の鑿、ならぬ雨のやすり、どうぞお手柔らかにと空を仰ぎます。
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【丑久保健一 アトリエ・ギャラリー 第8回 春季展】終了
【丑久保健一 アトリエ・ギャラリー 第8回 春季展】は6月2日で終了いたしました。

今回のメイン展示は「野外彫刻『山の上のさかな』のドローイング」でした。
この作品は、丑久保の作品の中でも異色で、初めて見ると言う方も多く、こんな作品もあったのか、と喜んで下さいました。
作品は見てくれる人がいて呼吸する、改めてそう感じました。

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仕事場には、昨年、新潟市で開催された「水と土の芸術祭2018」に出品した「立方体のつながり」を展示、来廊下さった方に自由に動かしてもらい、かたちをつくってもらいました。
この作品は一辺が約5㎝の欅の木で出来た立方体をナイロンロープで繋ぎカーペットのようにしたもので、置き方で様々に形が変わります。
「水と土の芸術祭2018」では希望する方には自由に作品を動かしてもらい、形作ってもらいました。その時の写真を壁に張り出してみたら、どんどん形が変わっていく様子が、まるで生き物のようでした。
今回はそれを続けていこうという試みでした。

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春季展の短い間だけでなくいつでも丑久保の作品を見ることの出来る場があったらいいのに、という声もたくさんいただきました。
そのような場ができたら!と望んでいます。これからも模索していきたいと思っています。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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【丑久保健一 アトリエ・ギャラリー 第8回 春季展】開催のお知らせ
【丑久保健一 アトリエ・ギャラリー 第8回 春季展】開催のお知らせ
  5月15日(水)から6月2日(日)
  水・木・金・土・日  
  午前10時~午後5時

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明日から【第8回 春季展】が始まります。

今回のメイン展示は「野外彫刻『山の上のさかな』のドローイング」です。
1997年夏、宇都宮美術館において開催された「森ニイマス」展で、丑久保は美術館の奥の丘の広場を樹皮付の板材を並べて埋め尽くし「山の上のさかな」を制作しました。飛び入りのボランティアも参加し、会期前半に完成、終了後は撤去されました。広場は鬱蒼とした木々に囲まれて作品全体を見渡すことは出来ず、ヘリコプターで(今ならドローンがありますが)上空から撮影しました。その野外彫刻「山の上のさかな」のドローイングを展示します。

「ドローイング」と言っても「野外彫刻『山の上のさかな』のドローイング」は
1997年に発表されたもので、4枚一組の作品です。
一枚が、80×160cm厚さ5cmの板に木の枝と墨汁と木工ボンドを使って描かれた作品です。
野外彫刻の為の下絵と言う意味で「『山の上のさかな』のドローイング」と言うタイトルがつけられています。

丑久保には「木によるドローイング」という別のシリーズの作品があるので紛らわしいかも知れませんが「『山の上のさかな』のドローイング」は4点(4枚一組)だけです。
実際に見ていただければ、違いは明瞭です。
今回はスペースの関係で3点(3枚)の展示となります。

また仕事場には、昨年、新潟市で開催された「水と土の芸術祭2018」で展示された「立方体のつながり」を展示いたします。
この作品は一辺が約5㎝の欅の木で出来た立方体をナイロンロープで繋ぎカーペットのようにしたもので、置き方で様々に形が変わります。
会場では希望する方には自由に作品を動かしてもらい、形作ってもらいました。今回もその続きで形が変わっていく作品をリレーしていってもらいたいと思っています。
どうぞ、ぜひ作品を体感してください。

みなさまのお越しをお待ちしています。
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桜の季節に雪
Vol.220

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桜の季節に雪!は記憶をたどると2010年にもありました。
近くの桜の木の大枝が今にも咲きそうなたくさんの蕾を付けたまま折れていたのを覚えています。
昨日降り続いた雪は思いのほか積もりました。
桜はまだ満開になっていませんでしたが、雪解けの水分と今日の日差しで一気に開くことでしょう。萌え始めた木々、草々もこの試練を越えて、一層元気に伸びていくことでしょう。
燕も帰ってきました。

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