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彫刻家 丑久保健一 お知らせ

丑久保健一についてのお知らせです。
展覧会の情報や丑久保健一に関する最新情報を随時載せています。
丑久保健一の彫刻作品は、直接みて何か感じ取っていただけたらと思っています。展覧会開催の際は是非お立ちよりください。


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【丑久保健一 アトリエ・ギャラリー 第8回 春季展】開催のお知らせ
【丑久保健一 アトリエ・ギャラリー 第8回 春季展】開催のお知らせ
  5月15日(水)から6月2日(日)
  水・木・金・土・日  
  午前10時~午後5時

2019第8回春季展DM写真面_1.jpg

明日から【第8回 春季展】が始まります。

今回のメイン展示は「野外彫刻『山の上のさかな』のドローイング」です。
1997年夏、宇都宮美術館において開催された「森ニイマス」展で、丑久保は美術館の奥の丘の広場を樹皮付の板材を並べて埋め尽くし「山の上のさかな」を制作しました。飛び入りのボランティアも参加し、会期前半に完成、終了後は撤去されました。広場は鬱蒼とした木々に囲まれて作品全体を見渡すことは出来ず、ヘリコプターで(今ならドローンがありますが)上空から撮影しました。その野外彫刻「山の上のさかな」のドローイングを展示します。

「ドローイング」と言っても「野外彫刻『山の上のさかな』のドローイング」は
1997年に発表されたもので、4枚一組の作品です。
一枚が、80×160cm厚さ5cmの板に木の枝と墨汁と木工ボンドを使って描かれた作品です。
野外彫刻の為の下絵と言う意味で「『山の上のさかな』のドローイング」と言うタイトルがつけられています。

丑久保には「木によるドローイング」という別のシリーズの作品があるので紛らわしいかも知れませんが「『山の上のさかな』のドローイング」は4点(4枚一組)だけです。
実際に見ていただければ、違いは明瞭です。
今回はスペースの関係で3点(3枚)の展示となります。

また仕事場には、昨年、新潟市で開催された「水と土の芸術祭2018」で展示された「立方体のつながり」を展示いたします。
この作品は一辺が約5㎝の欅の木で出来た立方体をナイロンロープで繋ぎカーペットのようにしたもので、置き方で様々に形が変わります。
会場では希望する方には自由に作品を動かしてもらい、形作ってもらいました。今回もその続きで形が変わっていく作品をリレーしていってもらいたいと思っています。
どうぞ、ぜひ作品を体感してください。

みなさまのお越しをお待ちしています。
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